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2008-04

Update 4.0.9.3

  • 2008-04-30 (水)
  • VRM4

システムをバージョン4.0.9.3に更新するアップデータを公開しました。

今回より、使用するDirectXもかわり、DirectX(March 2008)になります。マイクロソフトのDirectXサイトよりWebインストーラーを実行していただくと、手軽に必要なバージョンへ更新できます。

バージョン4.0.9.3は、コンパイラやSDKの更新を行っています。開発環境の変更により、レイアウター、ビュワーともにVistaのネイティブモードで動作します。(従来は仮想モードで動作)

しばらく更新していなかったワイヤーフレームビュワーも現行バージョンにあわせて更新しました。ただし、Vistaについては地形をワイヤーフレームで表示すると1/5程度まで処理速度が低下する問題があります。
原因は不明ですが、LINE、POINTを指定してDrawPrimitiveすると極端に性能が低下します。この問題を軽減するためにOSの種類に関係なく、ワイヤーフレームの表示範囲を限定するなど速度を引き上げる措置を行っています。

バージョン4.0.9.3では、開発環境の関係でアイコンの変更を行っています。ワイヤーフレームビュワーは、Easti-Eにしました。

コンパイラを更新

  • 2008-04-29 (火)
  • VRM4

ここ最近、C1001エラーの発生頻度が多くなってきたため、コンパイラの更新に着手しました。(テンプレートが遠因?)
開発環境の抜本的な更新にあわせて、DirectX SDKやPlatoform SDKも最新版に切り換えました。

数日中に新しいバイナリをご提供できる予定です。DirectXは、(March 2008)が必要になります。こちらのページからダウンロードして、DirectXをアップデートしてください。

ビッグローブにてお取り扱い中

  • 2008-04-21 (月)
  • VRM4

ビッグローブのPCソフトコーナーにて鉄道模型シミュレーター4第9号のお取り扱いを開始しました。ダウンロード後、すぐにお楽しみいただけます。

場所は、ビッグローブのトップページからPCソフト>>ゲーム>>シミュレーションです。

Update 4.0.9.2

  • 2008-04-21 (月)
  • VRM4

鉄道模型シミュレーター4の新しいアップデータを公開しました。

勾配区間では、車体の複雑な挙動にあわせてカメラ位置をリアルタイムで更新します。この演算は、非常に複雑な組み合わせで行われるため、演算途中で発生したわずかな誤差が最終的に非常に大きな誤差になります。
今回のバージョンでは、上下方向の誤差について、可能な限り小さくなるように調整しました。
(カーブ方向の誤差は従来のままです)

部品総合カタログ

  • 2008-04-17 (木)
  • VRM4

総合カタログ

鉄道模型シミュレーター4のすべての部品を掲載した部品総合カタログです。レール、ストラクチャー、アクセサリーなどを詳細なデータとともに画像付きでご紹介しています。

必要な部品が含まれているパッケージを調べる、部品のイメージをみながらレイアウトを構想するなど使い方はいろいろ。ぜひご活用ください。

>>「鉄道模型シミュレーター4部品総合カタログ」を開く

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