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2009-03

VRM ONLINE アップデート

本日、VRM ONLINEのアップデートを実施しました。バージョンは、5.0.3.31になります。

自動センサーのコードを追加しました。踏切、信号機、速度制御などが、スクリプトなしで簡単に実現できます。
自動センサーの登場にあわせて、自動機能関連の改良が加わっています。編成エディターには、種別コードと自動出発を追加しました。種別コードは、列車を分類するためのコード番号です。自動センサーでフィルタリングされます。自動出発は、列車を自動的に出発させるための設定です。自動出発と自動センサーの組み合わせで複雑な自動運転も可能です。
モーションパスには、起動時のスタートスイッチがつきました。

シェーダーは、白い車体のN700系に対応するため改良が加わっています。背景と天候のダイアログでブルームを調整可能にしました。白い車体の場合、ブルームでディティールが飛ぶため、弱めにしてください。
この他、LED,Light専用シェーダーを追加しました。

一部環境でOSのメモリー管理が正常に機能しないケースがありました。ビュワーに対策を施しました。超大型レイアウトでビュワーが起動しない場合は、今回の対策で解決します。

VRM5については、開発中の第2号に新バージョン(自動センサーもあわせて)を収録する予定です。

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週明けに大規模アップデートを実施予定です

n700z2.jpg

来週前半にVRM ONLINEの大規模アップデートを実施する予定です。

新登場のN700系にあわせてシェーダーエンジンの調整を行っています。従来のエンジンでは、白飛びしやすい先頭部が、画面写真のように階調表現を失わずに表示できます。
新しいセンサー部品=自動センサーは、簡単な設定でスクリプトなしに自動実行を実現します。踏切、信号機、閉塞制御などが簡単になります。
スクリプトは、20以上の命令を追加しました。自動センサー関連と編成関連を追加しています。

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自動センサーで踏み切り

開発中の自動センサーで踏み切りを動作させてみました。

sensormap.gif

踏切の前後に自動センサーを配置します。作例は、画面サイズの関係で踏み切りの近くに配置していますが、実際には列車の速度などを考慮して適切に配置してください。
また、自動センサーは向きがあります。矢印が、踏切を挟み込むようにしてください。

select_obj.gif

自動センサーのダイアログで、配置した踏切を選択します。

select_cmd.gif

部品を選択すると、その部品の動作を選択できるようになります。「順方向なら閉じる、逆方向は開く」を選択します。

もう1つの踏切部品も同様に選択して、動作を設定します。また、もう1つの自動センサーについても同様に設定してください。

exec.jpg

たったこれだけの設定で、踏切を動作させることができます。従来と比較して、かなり簡単になりました。

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第1回サービス最終日

  • 2009-03-19 (木)
  • VRM5

VRM5パッケージへのアップグレード/ステップアップキャンペーンは、3/19までとなっています。ステップアップキャンペーンは、次回より第0号、第1号にかえて第2号が提供パッケージになります。第0号、第1号をご希望の方は、本日中にお申し込みいただけます様お願い申し上げます。(アップグレードは、引き続き第0号、第1号をお取り扱いします)

第2回サービスは、準備が整い次第、ご案内いたします。

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自動センサー開発中2

 自動センサーの実装が、以前より形になってきました。新しく「共通ステータス」という仕組みを用意しました。スクリプトの変数に相当する仕組みです。センサーが反応したときにステータスに対して、値をセット。その共通ステータスの値を別のセンサーが参照して、条件にあえば、センサーが動作します。ステータスは、255個まで値を記憶できます。
閉塞区間の前後にセンサーを設置して、列車が区間内に進入したときは、ステータスを1にすることで、区間の外にあるセンサーが閉塞の状態を認識することができます。閉塞を簡単につくることができます。

dialog ats

センサーが動作するかどうかを決定するフィルターは、列車の種別に対しても設定できます。

種別

編成エディターに追加された種別ボックスで、0から7を選択できます。たとえば、0を特急、1を急行、2を各駅停車とみなすことで、センサーを列車の種類で反応させることができます。

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