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2009-08

鶴見線取材

29日の取材は、ホリデーパスを片手に各地を足早にまわって最後に鶴見線へと足を運びました。鶴見線は、臨海工業地帯を走るローカル線です。各工場への引き込み線や支線が多数ある工場地帯特有の沿線風景が広がっています。

turumi1.jpg

鶴見線の取材は、鶴見駅から出発します。鶴見線のプラットホームは、高架部分に設置されています。もともと私鉄だったため、国鉄線ホームと分離した形になっています。扇町駅行きにのって出発します。(以下続きを)

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実車取材

29日と30日は、ローカル線、支線を中心に実車取材を行う予定です。

首都圏では、209系の配置転換がすすみつつあります。この関係で房総半島の113系に大きな動きがあらわれそうです。
このほかに通勤電車のパンタグラフが、シングルアームへ切り替わりつつあります。こうした変化も今回の取材で追いかける予定です。

※取材中は、サポートの返信にお時間をいただく場合があります。ご了承ください。

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資料ご提供ありがとうございます

先日のコンベンション会場にて、VRMユーザー様より貴重な実車資料のご提供をいただきました。ありがとうございました。
最近は、モデル化にあたって1000枚以上の写真やムービー、各方面からご提供いただている資料をもとに製作を行っています。鉄道車両は、路線や運行にあわせて小規模な改造が行われることが多く、改造箇所の調査に写真が重要な資料となります。
取材だけでは時間的、距離的な制約のあるため、皆様からお寄せいただいた資料を製作の際に広く活用させていただております。

susi24500.jpg

車両の場合、サイドビュー、屋上機器や表記類を確認できる細部写真などを撮影しています。写真は、いまはなきJR北海道所属の北斗星食堂車。2006年の撮影です。撮影では、定点観測のようなことを行っています。サイドビューなどを撮影しやすいポイントで、年数回、同じ列車を撮影します。こうすることで年度ごとの改造箇所を特定することができます。写真の北斗星は、そのようなポイントの1つで撮影しました。

写真と並んで最近活躍しているのがビデオです。ビデオの場合、絵とあわせて音がとれるため、走行音の録音に活用しています。ビデオ素材から、音声トラックを抜き出し、そこから走行音データを作成します。素材が映像になっているため、どのような状況で発生した音なのかがすぐにわかるのが利点です。

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開発再開

イベントの後片付けが、一段落つきました。開発再開です。

tree1.jpg

樹木に葉っぱをつけました。この段階で450ポリゴンぐらいのモデルになっています。葉っぱのテクスチャーは、もう少し細密にできそうです。

tree2.jpg
こちらは、試験的にテクスチャーを貼り付けた桜です。まだピクセル単位での調整が必要ですが、桜の雰囲気はでています。

樹木の製作と並行して、本体の更新作業をすすめています。これまでにいただいているリクエスト、修正などをメインに更新をすすめています。(一部、実装に時間がかかっています。)

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VRM5ダウンロード販売を開始しました

  • 2009-08-24 (月)
  • VRM5

ビッグローブソフトプラザにてVRM5のダウンロード販売のお取り扱いを開始しました。お手元のパソコンにダウンロードしてすぐに遊ぶことができます。(プログラム、データは、店頭パッケージと同一です)

http://softplaza.biglobe.ne.jp/goods/magnolia/50344233/index.html
http://softplaza.biglobe.ne.jp/goods/magnolia/50344234/index.html
http://softplaza.biglobe.ne.jp/goods/magnolia/50344235/index.html

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