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主催:VRMスーパーバイザー 多数のご応募ありがとうございました。 ■総評 今回、緻密に作り込まれた大作が多く、審査も難航しました。特に評価が上位に位置する作品は、それぞれに特徴のある演出がなされ、非常にわずかな差でテーマ賞に選ばれるという形になっています。惜しくもテーマ賞にはなりませんでしたが、「準テーマ賞」といえる作品が何点かありました。 大賞を受賞された啓明氏の「落日」は、細部まで演出が作り込まれたレイアウトの完成度もさることながら、全体の雰囲気を醸し出すシーン構築のバランスに高いセンスを見て取ることができます。 テーマ賞は、トオルレーン氏「四季非電化」、しおじ氏「koukasen」、ghost氏「Grindelwald」が受賞しました。 今回、わずかな差で惜しくも入賞にはなりませんでしたが、北総開拓使氏の「紀勢本線縮小レイアウト」、Fisher氏の「田園」が、高い評価でした。 ※応募作品は、LZH形式で圧縮してあります。[DOWNLOAD]ボタンをクリックしてください。 ※審査は、規定を満たしている作品に対して審査員各員が得点をつけ、集計結果上位の作品が入賞しました。なお、今回は、同じ作者の複数の作品が上位に入った場合は、得点の高い方を入賞作品としています。 ※今回、下記リストには掲載していませんがコンテストの規定を大きくはずれた作品がありました。せっかくの作品が評価外となってしまいますので次回は規定にそってご応募ください。
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